★青汁日記★

ケール

ケールとは、アブラナ科の多年草です。キャベツの一種であり、見た目の特徴は葉っぱがちりめん状になります。テレビなどで見たことがある人もいるかと思います。このケールを使った青汁が多く発売されています。ケールとはどのような効果のある植物なのでしょうか?とても気になりますね。私はまだ使ったことがありませんが、若い葉を使ってサラダにしたり煮込んだりするような料理法もあるそうです。
 効能については、まずは栄養価が非常に高く、ビタミンAは人参の2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上含まれています。その上、たんぱく質が多く、ビタミン・ミネラル・葉緑素・ギャバ・食物繊維など各種栄養素がまんべんなく摂取できるのです。食用にも用いられると書きましたが、結構クセがあるので多くの人はちょっと遠慮したくなるかもしれません。ですから、青汁粉末に採用されているのですね。青汁粉末に使われているくらいだから、すごく栄養価が高いということは想像が付きますが、ここまで栄養価が高いと驚きです。ケールだけで栄養素のほとんどを摂取できるので、キューサイの青汁にはケールが使われているのですね。ちょっとクセのある味なので、子供が飲む場合には何かに混ぜたりしてカモフラージュした方がよさそうです。ばれないようにして下さいね。
 

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